Product Overview
BPIS(細菌検査)とは
電子カルテと外注検査会社との間で細菌検査オーダと結果データを中継するシステムです。
感染対策の”見える化”

感染管理の強化
業務効率化
安全性の向上
Problem
現状課題
現在の外注検査は、電子カルテへのオーダー入力しても、外注依頼書(専用)への手動転記作業が発生しています。このアナログな運用フローには、以下の重大なリスクが潜んでいます。

転記ミス
電子カルテの指示内容を外注依頼書(専用用紙)へ手動転記する際に、患者情報や検査項目の記載ミスが発生するリスクがあります。
受付漏れ
手作業による検体受付登録のため、登録漏れが起こりやすく、外注依頼のトラッキングが困難です。検体状況の把握に遅延が生じます。
取込ミス
報告書の取込みは文書管理システムへのスキャン登録であり、誤った患者への取込みが発生しても検知が困難です。
履歴確認不可
文書登録方式のため、オーダー歴と結果が紐づいておらず、検査履歴の追跡・確認ができません。医療安全上のリスクが残ります。
⚠︎
結果が「死んだデータ」となり、感染対策の集計やJANIS提出に膨大な手作業が発生
Solution
課題解決
外注検査会社とのデータ連携により、医療安全と業務効率化を実現

Benefit 01
BPISは、"現場・患者・病院経営”にメリットをもたらします。
1.現場のために
・検査室の業務負担を大幅に削減


電子カルテのオーダから直接、外注先指定の依頼データを作成。手書きの転記作業は一切不要になり、転記ミスリスクがゼロになります。
検体の受領日や外注提出日をシステムで一元管理。「外注進捗一覧」で検査状況をリアルタイムに把握でき、臨床からの問い合わせにも即座に対応可能です。
外注先からの結果データを自動で受信し、オーダと紐付けて電子カルテに送信。患者の取り違えやスキャン忘れといったヒューマンエラーを根本的に解消します。
・臨床医の迅速な意思決定を支援
オーダー履歴から結果を直接参照
汎用文書の中から目的の報告書を探す必要はもうありません。電子カルテのオーダー履歴からワンクリックで、構造化された検査結果画面を直接開くことができます。
検索性と再利用性の向上
結果は画像ではなくデータとして保存されるため、菌名や所見をコピー&ペーストしてカルテに正確かつ簡単に転記できます。入力の手間とミスを削減します。
クリティカルな結果の早期把握

血液培養陽性や抗酸菌塗抹陽性など、迅速な対応が求められる結果をプッシュ通知で知らせる機能も搭載。治療介入までの時間を短縮します。
Benefit 02
2.患者のために
・医療安全の質を飛躍的に向上

Benefit 03
3.病院経営のために
・点在するデータを、戦略的資産に変える

・診療報酬改定「感染対策向上加算」の算定を強力に支援

Summary
BPISは、単なる業務効率化ツールではありません。
医療の質と病院経営を向上させる、
未来への戦略的投資です。
現場の業務効率を最大化
煩雑な手作業を撤廃し、
現場の業務効率を最大化
医療安全体制を強化
ヒューマンエラーを根絶し、
医療安全体制を強化
病院経営に貢献
診療報酬算定を可能にし、
病院経営に貢献

