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【セミナー登壇】2026年診療報酬改定と「見守りの新基準」 ― 点の監視から、線での判断へ ―

  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

2026年6月18日(木)、トーテックアメニティ株式会社様が主催される医療DXセミナーに登壇することが決定いたしました。



今回のセミナーの核となるテーマは、『2026年診療報酬改定』と、それに伴う『見守りICTの実装』です。



現在、急性期病院をはじめとする医療現場では、深刻な看護師不足と、それに伴う施設基準の維持が大きな課題となっています。2026年の改定では、ICT機器の活用を条件とした看護配置基準の柔軟化が盛り込まれましたが、単に「機器を導入すれば良い」というわけではありません。



現場が真に求めているのは、アラームが鳴ってから駆けつける「点の監視」ではなく、患者様の状態変化を時系列で捉え、根拠を持って対応を判断する「線での判断」です。



本セミナーでは、MEGTAR開発時でも実践した手法を元にして、ベンダー側の視点ではなく、病院現場の「不満・不安」に寄り添い、どのようにICTを実装し、経営とケアの質を両立させるべきか、その具体的なプロセスを解説します。



【開催概要】

  • 日時: 2026年6月18日(木)14:00~14:40

  • 形式: オンライン開催(Zoom)     YouTubeでのアーカイブ配信の予定もございます

  • 講師: 医療機器監視システム「MEGTAR」企画・開発リード     ビューローみかみ 三上道彦

  • 参加費: 無料

  • お申し込み・詳細: トーテックアメニティ セミナー情報ページ



事務長様やシステム部門の皆様が、看護現場を巻き込んでDXを推進するための「大義名分」と「共通言語」を手に入れる1時間にしたいと考えています。ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。



トーテックアメニティ株式会社:https://totec-medical.jp/

ビューローみかみ:https://www.bureau-mikami.jp/



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