<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[ITMホームページ(仮)2]]></title><description><![CDATA[I THINK MEDICAL]]></description><link>https://www.ithink-m.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 03:01:16 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.ithink-m.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[ホームページリニューアルのお知らせ]]></title><description><![CDATA[平素より、アイシンクメディカル株式会社のホームページをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、ホームページをリニューアルいたしました。 今後も、皆さまにとって有益な情報をお届けできるよう、コンテンツの充実に取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。]]></description><link>https://www.ithink-m.com/post/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link><guid isPermaLink="false">6a1200bfa2438924d10f9b22</guid><category><![CDATA[Other]]></category><pubDate>Sat, 23 May 2026 19:32:39 GMT</pubDate><dc:creator>正浩 市川</dc:creator></item><item><title><![CDATA[重症心身障害児（者）を守る会の定期総会に再び参加して見えたこと]]></title><description><![CDATA[みなさん、こんにちは。MEGTAR開発担当の三上です。 昨年に引き続き、福岡県重症心身障害児（者）を守る会の定期総会に参加させていただきました。 前回の記事はこちら： 重症心身障害児（者）を守る会の定期総会に参加して考えさせられたこと 前回の記事では、会員の高齢化や若年層の参加の少なさといった「変化の兆し」について、主に観察をもとに書かせていただきました。 今回は2回目の参加ということもあり、より踏み込んで、少し構造的な視点から感じたことをまとめてみたいと思います。 変わっていなかったもの、むしろ鮮明になった課題 参加者は33名。昨年とほぼ同数です。 しかし、印象としては「維持されている」というよりも、「なんとか持ちこたえている」という表現の方が近いように感じました。 会場に集われた方々の多くは高齢のご夫婦であり、お子さんもすでに40歳以上になっているケースが多いように見受けられます。 この構造は昨年と変わっていません。 そして今回、よりはっきりと見えてきたのは、単なる高齢化ではなく、仕組みそのものの持続可能性に関わる問題でした。 無償で支えることの限界...]]></description><link>https://www.ithink-m.com/post/%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB</link><guid isPermaLink="false">69d9d12246e8409f60b2ac8d</guid><category><![CDATA[MEGTAR]]></category><pubDate>Fri, 08 May 2026 04:42:12 GMT</pubDate><dc:creator>正浩 市川</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「機器導入」だけでは通らない — 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業の計画書雛形から見える、これからの医療DX]]></title><description><![CDATA[当サイトでもご紹介した2026年度「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」の計画書雛形が公開されています。 参考：医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業について（厚生労働省） 現時点で発表されているスケジュールでは、６月頃から申請受付を開始し、７月下旬頃に締め切られるようです。つまり、７月上旬頃までに申請準備を整えておくことが求められます。 今回公開された書類に目を通したとき、私はある種の「覚悟」のようなものを感じました。そこには、これまでの補助金申請でよく見られた「最新機器を導入して効率化を図ります」といった、表面的な言葉が通用しない設計が明確に示されていたからです。 今回の様式が求めているのは、単なる設備投資の報告というわけではなさそうです。 「業務をどう設計し直し、どう現場に定着させ、その変化をどう説明するのか」  いわば、医療DXの本質的な問いへの回答が、そのまま申請書の構成になっているのです。 「導入」はゴールではなく、スタートでさえなくなった 今回の計画書で最も目を引くのは、「業務手順の見直し」と「ビフォーアフター」の具体的な記述が独立した項目と...]]></description><link>https://www.ithink-m.com/post/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">69d9d269515c02011a0d8650</guid><category><![CDATA[MEGTAR]]></category><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 04:47:44 GMT</pubDate><dc:creator>正浩 市川</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ICT導入は「使われているか」が問われる ― 疑義解釈その2から読み解く看護配置基準]]></title><description><![CDATA[2026年3月31日、2026年診療報酬改定に関する疑義解釈その2が発出されました。その後、一旦は廃止されましたが、4月1日に改めて発出されました。 参考：令和８年度診療報酬改定について（厚生労働省） 今回の内容は、単なる制度解釈の補足にとどまらず、ICTを活用した看護業務効率化の「実運用要件」をかなり具体的に示したものとなっています。 これまでの連載記事で、ICTを用いた看護業務の効率化に関する制度のポイントを整理してきましたが、今回の疑義解釈はその内容をさらに踏み込んで明確化したものと言えるでしょう。特に重要なのは、ICTを導入しているかどうかではなく、現場で実際に使われているかどうかが問われるようになった点です。 今回は、疑義解釈その２のポイントを整理しつつ、現場運用にどのような影響があるのかを考えます。 AI利用に関する前提条件が明確化された まず、AIを用いたシステムに関して重要な前提が示されています。 看護職員および看護補助者の業務効率化においてAI技術を用いる場合も、医師事務作業補助体制加算と同様に、経済産業省および総務省が公表する「AI事業者ガイドライン」に基づき...]]></description><link>https://www.ithink-m.com/post/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B7%E6%96%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link><guid isPermaLink="false">69d29c7584368b48410352f4</guid><category><![CDATA[MEGTAR]]></category><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:31:35 GMT</pubDate><dc:creator>正浩 市川</dc:creator></item><item><title><![CDATA[医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業の意向調査をどう考えるか ― 看護部門編]]></title><description><![CDATA[医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業に関する意向調査が、各都道府県を通じて医療機関へ示されています。 なお、支援事業については、以下記事をご確認ください。 参考： 【2026年度】病院向け業務効率化支援事業、最大8,000万円の補助金の要点整理 ― AI文書作成と見守りICTをどう位置づけるか ― 意向調査は単なる事務手続きではなく、各医療機関がどのような業務構造の見直しを構想しているのかを示す重要な機会でもあります。特に看護部門においては、ICT活用が単なる機器導入にとどまるのか、それとも業務効率化と医療安全の両立につながるのかが問われています。 本記事では、制度趣旨を踏まえ、看護部門で記載を検討する際に整理しておきたい視点をまとめます。 制度が見ているのは「機器」ではなく「効果」 診療報酬改定に関連する資料では、 見守り業務の効率化として、カメラやセンサーの利用 記録業務の省力化として、音声入力やAIによるサマリ作成 情報共有の迅速化として、スマートフォンやインカムの活用 などが例示されています。これらはいずれも有効な手段です。...]]></description><link>https://www.ithink-m.com/post/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%8A%B9%E7%8E%87%E5%8C%96%E3%83%BB%E8%81%B7%E5%A0%B4%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%94%B9%E5%96%84%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%90%91%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E2%80%95-%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E9%83%A8%E9%96%80%E7%B7%A8</link><guid isPermaLink="false">6a1072150efc8f1038e0e6e6</guid><category><![CDATA[MEGTAR]]></category><pubDate>Mon, 23 Feb 2026 05:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>正浩 市川</dc:creator></item></channel></rss>